少子化・晩婚化について

普段書かない至って個人的なことですが、
3/27早朝に一人目の女児が誕生しました。
遅まきながら37歳にして、ようやく親の仲間入りです。
少子化・晩婚化の世相ですから、私のようなケースも結構多いと思われます。
友人などは小学校に行くような子供が複数いたり、独身もいたり、
そこにギャップもあるわけですが、それこそ一律でなくなった世の中も良しとしましょう。
少子化問題について、一家言持ちたいし持っているつもりではいるのですが、
何分この領域は、女性には絶対勝てないだろうなと、
陣痛から出産、初めての授乳をそばで見ていて感じました。
 
それならいっそのこと、「安全保障こそが最大の福祉!」
と言い切りたいところですが(実際その通り!)、
それでは芸がありませんので、
少子化・子育て・教育問題にも、
おむつ替え、風呂入れ、炊事、洗濯を皮切りに、
現地現場で取り組んで参ります。
 
子ども手当てや学校無償化など、政府はいろいろ講じていますが、
少子化は、根本的には金の問題ではないでしょう。
もちろん金銭的な給付は誰もが助かるでしょうし、
子どもが欲しくても他の事情で出来ない人もいます。
しかし、ちょっと人並み以上の生活をするために、
結婚や子どもを躊躇している人が、私より下の世代に多いような気がします。
 
これから就職する人や新入社員の方にプライベートでよく言います。
年収1000万円の生活と、年収500万円の生活って、
そんなに差はないよ。税金高いもん。
例えばせいぜい外車に乗れるか、FITに乗るかの差ぐらいでしょう。
で、何か人生が変わる?
金に飲まれて、やりたいことを見失っていないか?
 
金も大事だが、結婚や子どものほうが、よほど価値がある。
なんか最近、順序が逆転しているような気がしませんか?
こういうこと言うと、ちょっと価値観の押し付けかな・・・。
男女差の問題もあるし。
少子化問題は、だから難しい。
 
よし、もう一人頑張ろう!(笑)
 
 
畠中光成

はたなか光成 <元衆議院議員>公式HP

元衆議院議員 はたなか光成(無所属)の公式HPです。